文香のコラム

2022/01/01

新春

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明けましておめでとうございます!

2022年

本年もどうぞよろしくお願い致します。

2021/11/25

あおぞら展覧会

あおぞら展覧会

11月7日 大阪・堺筋本町の大阪産業創造館で

青霄書法展が開催されました。

書法会 文香の生徒さんも見事に銅賞受賞いたしました!おめでとうございます。

これからが楽しみでございます。

おめでとうございました。

2021/10/28

秋の京都で写経

 

 京都の雲龍院で写経を書いてきました。

秋深まる静かな京都で心を落ち着かせ念じながら書く写経。心の浄化となります。

  https://www.unryuin.jp/worship/syakyo/

雲龍院へのツアーも考えております。

写経に興味のある方は問い合わせ下さい。

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2021/09/09

書で気分転換してみませんか?

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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」でヒロイン・百音が登米で下宿することになる新田サヤカの家の壁には、「貞山政宗公遺訓」と題された教えが掲げられています。

​貞山(ていざん)政宗公とは、ドラマの地元・宮城県の英雄である伊達氏第17代当主、仙台藩初代藩主の伊達政宗のこと。

 

五常(儒教において重んじられる五つの徳)

「仁義禮智信」

「五常」の教えを具体的に紹介していきましょう。

「仁」は、人を愛し、思いやることをいいます。孔子は「五常」のなかでも最高の徳目としていました。

「義」は、利や欲にとらわれず、世のため人のために行動することをいいます。日本の武将、上杉謙信が「義の武将」と呼ばれていることも有名です。

「礼」は、謙遜し、相手に敬意を払って接することをいいます。「仁」を具体的な行動にしたもので、後に人と関わるうえで守るべきことを意味するようになりました。

「智」は、偏らずに幅広い知識や知恵を得て、道理をわきまえることで、善悪を判断することをいいます。

「信」は、人を欺かず、また人からは信頼してもらえるように常に約束を守り、嘘をつかず、誠実であることをいいます。

この五条の教えをもとに

「貞山政宗公遺訓」

仁に過ぐれば弱くなる

義に過ぐれば固くなる

禮(礼)に過ぐればへつらいとなる

智に過ぐればうそをつく

信に過ぐれば損をする

 

現代語の意味:

人に思いやりや情けをかけすぎると、自分が(相手も)弱くなる。

正しさや道理を貫きすぎると、考え方が固くなる。

他人を敬い尊重しすぎると、媚びへつらいとなる。

賢すぎると、嘘つきになる。

相手を信じすぎると、騙されて損をする。

 

五条訓には続きがあります。

氣長く心穏かにして、萬(よろず)に儉約を用て金銭を備ふべし。

儉約の仕方は不自由を忍ぶにあり。

此の世に客に來たと思へば何の苦もなし。

朝夕の食事うまからずともほめて食ふべし。

元來客の身なれば好嫌は申されまじ。

今日の行をおくり、子孫兄弟によく挨拶をして、娑婆の御暇申すがよし。

 

「もっと気分を楽にして、素直になって、穏やかにし、この世に”お客さん”になって生まれて来たと考えれば、何も苦しいことはない。

人は生まれることで初めて、この世に生きているのであり、死ぬことでこの世とは別れて、再び旅立つのだから・・

この世にお客さんとして生まれて来たことにする

毎日の食事も美味しいと褒めて食べるべきだ。

元来、客として生きている身なのだから、好き嫌いを言ってはいけない。

今日死ぬものだと心得て、家族に日々感謝の言葉や挨拶を伝え、悔いの残らないように生活を楽しむのが良い。

さすが私の一推し人武将の伊達政宗公です。

良い言葉でございます。

今のご時世何かと殺伐として心が落ち着かないですが、そんな時こそ書で気分転換リフレッシュ!

炭の香りが心を癒やしてくれますよ。

 

2021/07/03

毎日書道展入選

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嬉しい〜ありがとうございます!

書道というと堅苦しいイメージなのですが、私は書いていると非常に楽しいです。

特に一字書は大きい紙に大きい筆で「ヤァッー」って感じで書くので童心に帰ります。

真剣に真面目に取り組むのも素晴らしい事なのですが、いつも心の片隅に遊び心の余裕を持たせていきたい文香でございます。

皆様も書道で遊んでみませんか?

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