文香のコラム

2020/03/11

優柔不断

優柔不断・物事の判断がなかなかできず迷ってばかりいること。ぐずぐずして判断が鈍いこと。

煮え切らないとも言い換えれる。

私は自分のやりたい事が、明確にある時は物事の判断も優先順位もつけれます。

それ以外の事、興味のないことなどに対しては優柔不断になりますね。

自分以外の人が関係することに対しては勝手に決めにくいものですし、

民主主義の世の中では 多数決で物事を決めていくことが普通であります。

大多数・マジョリティ

少数派・マイノリティ

世間ではマジョリティの意見が通りやすいようですが、政治やマスコミなどを見ていると

この御時世そうでもないような気がします。

世界的に貧富の差が激しくなっていき格差社会となり、さらにこれから差が開き階級社会となるのか?

国民の大多数が貧困となり、少数派の政界や経済界トップなどが国民を支配していく。

もうすでに先進国はそんな雰囲気で、中国の社会主義とアメリカなどの資本主義、言い方は違うのだけれど

もはや中身は似たり寄ったり?

どちらにも良いところ・悪いところがあるものですよね?なんていうのが優柔不断。

この混沌とした波乱万丈な世の中を生きていくためには何をするべきなのか?

どんな時にも優柔不断でのらりくらりとかわしていくのも、ある意味こんな時代を生き抜く処世術なのかもしれませんね。

そんな事を考えながら書を書く時間を過ごすことに幸せを感じる文香でございます。