文香のコラム

2020/03/17

一寸光陰

一寸光陰・ほんのわずかの時間のこと。ほんのわずかな時間でも無駄にしてはならないという戒め。

今は全世界が、目に見えないオバケのようなウイルスに怯えている。 

だけど生まれてきたからには絶対に人は死にます。

このウィルスを制圧できたとしても…

これは全世界の人間の共通ルールです。

永遠の命などなく皆平等でございます。

早いか遅いかの僅かな時間。

ただ怯えて 怖がって生きていくのも人生。

どうやって死ぬのか?ということより

どうやって生きるのか?を考えればそんなに右往左往することもないのに…と思います。

いつかやりたい事があるんだ。

年取ってから、時間ができたらやります。

そんな風に全部後回しにせずに、 いま生きている事に感謝し精一杯生きればいいと思います。

生々流転する儚い命をどう生きたいのか?

何を自分はしたいのか?

ゆっくり考える良い機会なのかもしれませんね。